お題
「節電」
2011年は電力について考えさせられる年でした。
本研究会の記念すべき第1回のお題も「節電」。
逆転発想の節電で世の中を明るく!
「−100万ドルの夜景」電気を消して星を眺める日
都市で星空を眺めるために、街じゅうの電気を消そう、というイベントを日本中で1年に一度実施。
「100万ドルの夜景」の消費電力が節約でき、代わりに満天の星空という「マイナス100万ドルの夜景」を楽しむことができる。

着ぐるみで、寒さを楽しむ!?
エアコンの設定温度を下げて、厚着するのはガマンの節電。
そこで、着ぐるみを着るのを楽しむことが防寒になり、節電にもなるというアイデアはいかが。
寒さを逆手にとった節電の新しいカタチとして提案したい。

「あなたも稲川淳二になれる」怪談の上手な話し方の本を販売
電気を消す努力をするのではなく、逆に暗闇を楽しむ機会をつくろうと考えた。
誰でも怪談上手になれるマニュアル本を作って販売することで、「怪談を楽しむことが節電になる」という新しいスタイルを世の中に広めたい。
【自電車】
電車の車内に、発電ができる固定式の自転車を設置。
乗客が漕ぐことで、電力づくりのお手伝いができる。